ニキビを治す方法その9:薬品治療

Posted 10月 2nd, 2014 by webassist

ちょっとしたニキビであれば、市販の薬でも改善は見込めますが、どうしてもすぐに改善を改善を感じたい場合は病院で処方された薬が確実です。

薬

市販されているニキビ薬と病院で処方された薬にある一番の違いは、抗生物質の有無です。

抗生物質

ニキビの原因の1つであるアクネ菌などの菌が増殖したときに、菌を抑えるために使用します。

即効性があり、瞬時に改善したいときに使用します。

抗生物質は万能ではない

  • あくまで炎症を抑えるだけにとどまり、根本的解決にはならない
  • 副作用:めまい、カンジダ症、肝機能障害、胃腸障害など
  • 治療を続けると細菌が薬剤耐性を持つため、長期間の使用はできず、薬剤耐性を持った細菌にはその抗生物質が効かなくなる

皮脂分泌抑制剤

ニキビの発生は、皮脂が過剰に分泌されることが原因の1つとされています。

そのため、薬を使って皮膚の分泌を抑えます。

女性の場合は、ホルモンバランスの乱れによって、過剰な皮脂の分泌が起こることもあるために、ホルモン剤などを併用することもあります。

ビタミン剤

皮膚組織の回復を速め、肌の新陳代謝を高める効果があります。
市販のサプリメントに比べて、ビタミンの吸収効率がいいことが特徴です。

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