ニキビを治す方法その8:漢方薬を飲む

Posted 10月 2nd, 2014 by webassist

漢方薬

漢方の考え方は、体の不調を内面から調整するというものです。

内面不調の症状によって漢方薬を選ぶため、病院では、どのように調子が悪いのかを詳しく伝えましょう。

それぞれの効能

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

  • むくみ
  • くすみ
  • シミ
  • 皮膚の黒ずみ
  • 疲れ
  • 体力低下
  • 貧血
  • 肩こり
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 生理不順
  • 更年期障害

加味逍遥散(かみしょうようさん)

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 便秘
  • ストレス
  • 貧血
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 生理不順
  • 慢性的な疲労
  • 虚弱体質

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

  • 化膿性のニキビ
  • 皮膚の赤み

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

  • 赤ら顔
  • シミ
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 生理不順
  • 生理痛

清上防風湯(せいしぼうふうとう)

  • オイル肌
  • 皮膚の炎症

排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)

  • 皮膚の炎症
  • 歯肉炎などの化膿性皮膚疾患

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

  • 湿疹
  • 血行不良
  • 目の下のクマ
  • くすみ
  • 鼻炎
  • 蓄膿症

薬を使うときの注意点

塗布するタイプのニキビ薬は、洗顔後のきれいな状態で使用してください。

特に処方された薬に関して、効果を期待できる半面、漢方薬も含めて副作用のあるものもあります。

必ず医師の指示に従いましょう。

または、専門のサイトを閲覧してください。

同じような症状だからと言って、薬を他人に貸し借りすることは絶対にダメです。

症状によって、効果のある薬とない薬があり、場合によっては症状が余計悪化する可能性があるからです。

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